具体的に動いてみると言う事

見えない先に不安を抱いてこそ人間的とも言えるのかもしれませんが、事の大小に関わらず誰もが「壁」に当たると思います。そんなとき、打破する鉄則は具体的に動くことではないでしょうか?東京駅の近くの某美術館にも有名な格言として掲げられていますね。

 

逆説的に考えると、前に進めなくなるときは具体的に動いていないときとも言えます。進めなくなる理由はいろいろあるでしょう。でもなにも起こさなければなにも起こらないもの。動けば望む望まないに関わらず動く前よりは何かが変わる。

 

いくつかの節目で迷うことも多いのが人生(語れるほど私も生きていませんが)。今の自分を具体的に動かすためにはどうすればよいのか。人に聞くもよし、本を読むもよし。もしかしたら音楽や映画がそのきっかけになるかもしれない。まさにきっかけを探す動きこそが「具体的行動」のとっかかり。私の場合は堂々と人に助けを求めますけれども。

 

今まで体験したことのない場面の連続の就活生。なんらかの理由で職業をドロップアウトした求職者。組織の中で苦しむサラリーマン。みんなに言えることは自分の人生は自分のもの。せっかくだから思いきってやってみるのはどうでしょう。作り込まれた結果よりも駆け抜ける清々しさの方がその後の糧になることもあります。

 

そして、ふと色々な人が関わっていて自分が成っていることを実感すると・・いてもたってもいられなくなるものです。たまには哲学的な内容を、読んでいただいたあなたのために。